未曾有の事態『東北地方太平洋沖地震』

地震発生から、1週間を過ぎました。

2011年3月11日14時46分ごろ、三陸沖を震源に国内観測史上最大のM9.0の地震が発生。津波や火災で多数の死傷者。

地震があった当時、関西地方に住む私オメガは、友人とスカイプチャットをしていました。
テレビから流れてきた速報に「大きめの地震があったみたいだよ」なんて言っていましたが、
すぐにその地震の規模の大きさに気づく事になります。

東北地方太平洋沖の地震なのにも関わらず、関西地方も大きく揺れました。
ストロークの長い横揺れで、船に揺られているような感覚に地震酔いを起こしました。
「揺れてる!凄い横揺れ!」
そんな事をスカイプ越しに友人に叫んでいました。

友人は中国地方在住で、地震の揺れはさすがに及ばなかったようですが、
地方によっては、広島でも揺れたなんて言う情報もあり、その規模の大きさが伺えます。

そして、地震から一夜明けてからその惨状が次々と明らかになっていきました。
太平洋沿岸の町々が、もう見る影もない程に津波に飲み込まれ、破壊され、火災も発生していました。

この光景は、1995年に一度見たことのある惨状でした。
阪神淡路大震災、オメガは当時10代でこの地震に遭遇しました。
早朝の6時前の5時46分ごろ、突き上げるような縦揺れから、
激しい横揺れが襲ってくる中、母や妹の叫び声から目を覚ましたのを覚えています。

しかし、今回の地震の規模は、専門家曰く阪神淡路大震災時の1000倍のエネルギーで発生したとの事。
また太平洋沖であった為、10メートルは優に超える津波が次々と沿岸部の市町村を飲み込み、
気付けば太平洋沿岸部は、えぐり取られたように地形が変わってしまっていました。

そして、東京電力福島第一原発の1号機の爆発、崩壊。
規模にして、チェルノブイリに次ぐ大事故と予想される規模での放射能汚染が確認されました。
今もまだ原発現場では、最悪の事態を迎えようとしている原子炉を食い止めようと
東京電力の職員、ならびに自衛隊や消防隊、各国の支援部隊が頑張ってくれています。

一時、放射性物質が飛散し、日本が終わってしまうのではないか、そんな恐怖に怯えていましたが
なんとか悪化する事態は拡大する事なく、現状維持を保っている状況ではあります。
ただし、まだまだ予断の許さない状況のようなので、これからも見守る日々が続くでしょう。

ここで一つ、阪神淡路大震災を体験したオメガよりエールのコメントで〆させて頂きます。
『人間は強い、何年掛かったとしても必ず復興出来る!あきらめるな!』

この災害で亡くなられた方々に哀悼の意を込めて、応援の言葉とさせて頂きます。

にんにく注射

かれこれ数年前に、風邪をひいた時ににんにく注射をして貰った事がありました。

『にんにく注射』とはなんぞ!?と最初思ったのは、ナイナイの岡村さんが
体調がよろしくなく疲れている時によく打って貰う注射なんだとか。

なるほど、元気が出る注射ならいっちょ打って貰ってみようと
掛かり付けのお医者さんににんにく注射って打てますかと伺った所、
快く応じてくれました、どうやらどこの病院でも準備出来る代物らしい。

とりあえず、風邪の症状を見て貰い、処方する薬やらのお話をした後に
いざ、にんにく注射へと移った訳なんですが、そのお医者さんが指示した内容が
おかしかったのか、なにやら看護師さんと密談っぽく…
「先生、これでいいんですか?」「えっと、はい、これで大丈夫ですよね?」
なんだか不安を煽る様な会話が成された結果、登場致しましたにんにく注射。

なんと注射器にたっぷり2本分!
その注射器も採血やらでよく見るぶっとい注射です、それにMAX2本ですよ!

どうやら、そのお医者さんは、いつもの女医さんと違い、臨時で来ていた医者みたいで
当医院の各薬品の分量を知らなかったらしく、普段の2倍の量を指示してしまったのだ!

看護師達も苦笑いしつつも「まあ、作っちゃったし基本成分は一緒なので、打ちますね」
と言う展開になり、にんにく注射自体も初めてだったのでお任せにしてみました。
2本も注射を打つ場合は、何回も血管に穴を空けるのを避ける為に、
点滴のチューブ針を介して1本打ち終えたら2本目と注射器の付け替えるのだそう。

そして、早速の1本目。
打っている最中に看護師さんが言う。
「臭くないですか~?」
「臭いってなんですか?」
どうやら栄養剤に独特な臭いを発するものが入ってるので、血管注射では
瞬く間に全身へと行き渡り、鼻の毛細血管から臭いがしてくるんだそうな。

大丈夫ですね~なんて、余裕を咬ましていましたが、2本目投入で状況が一変した。
「ぐほっ ものっすごいにんにく臭がするっ」
「慣れないときついので、口から息してくださいね~」
「いあ、吐く息が臭いっ っつか、血管も痛いっ」

すると、臭いのキツさに元々の注射嫌いも相まって血の気が引き、
気分が悪くなって行き、血管通の痛みが我慢出来なくなって途中棄権を実行!
2本目およそ半分ぐらいでリタイア。

初めて打つ人ならかなりキツイものらしく、それの2倍の量なので我慢出来なくても
仕方ないとの事。また、臭いの元は、別ににんにく成分が入っている訳ではなく、
ビタミンB1に含まれる「硫黄」がその臭いに似ているからの名前だそうな。

あとで精算してみたところ、コンビニや薬局でやたらと高い
栄養ドリンクよりはるかにリーズナブルで、且つ
体をまさに突き抜ける感覚に、よっぽど効いた気がします。…が!

あまりオススメはしませんw においも痛みも結構ありますw

パワースポット!?セブン・イレブン

寒い寒いと言いつつも、毎年の事ながらやれ初詣やら挨拶回り等、日々出かけては寒空の下、体を震わせて手を擦り合わせついついコンビニエンスストアで暖かい飲み物を手にとっては飲み倒してしまっていますね。芯から冷え切った体には暖かい飲み物よりは、やはり運動が一番ですが、またもや左ひざを痛めてしまいどうにもこうにも行かない…そんな残念な正月を迎えておりますですハイ。

そんな中、今月家の近所…それも歩いて2分ほどの距離にコンビニエンスストアのセブン・イレブンが新たにオープンしました。それだけだと至って普通なのですが、ところがどっこいなんと!うちの近所にはその他に歩いて4-5分ほどの距離にセブン・イレブンが既に2軒存在しているんですよ。

え、なんで?なぜまたこんな近距離に3軒目の…しかも他社ではなく同じセブン・イレブンがオープンするの?謎は深まるばかり…(笑)

しかもご丁寧に主要道路沿いに2軒、筋を逸れたところに1件となって、まるで自分の家を囲むように綺麗なトライアングル構成で建設されています。まさにピラミッド効果のパワースポットになっちまってるじゃーありませんか(笑) GoogleMAPでも確認して見事にセブン・イレブントライアングルのど真ん中に住んでることになってしまっていますよ…。これはなかなかのパワースポット的な観光地になるんじゃないかと少しワクワクしております!(んなこたぁない

そんな中、オープン間もない方の店舗の店員さん達が寒空の下、なぜかコンビニの制服姿のままでご近所にオープンセールチラシを配っていたんですけど、いあいあ、なんで制服だけで回ってるんだよ!眺めてるだけで寒々しいじゃないかっもっと暖かい恰好があるでしょ(笑) オイラなんかは自転車で通り掛かっただけなのに呼び止められてまでチラシを渡されましたよ…、いあ…そんな宣伝しなくても近所過ぎてめちゃくちゃ利用するから心配しなくてもいいですよ…(笑)

オイラ「コンビニが出来るって工事の人に聞いてましたけど、またセブン・イレブンが建つんですね~」

店員さん『えっ?そうなんですか?』

いあいあ、道路沿いの向こうを良く見ろ、思いっきり看板立ってるじゃないかっ 尚且つちょっと筋を歩けばもう1個看板あるからっ!(笑)

コンビニ業界にはあまり詳しくはありませんが、最近はローソンよりもファミリーマートやセブン・イレブンをよく目にする気がしなくもないんですけど、ローソンって今下火なんでしょうか?逆にセブン・イレブンが今イケイケなだけなんでしょうか?

とにかく、今までの2軒は主要道路を渡って行っていたのですが、今回オープンした側のセブン・イレブンは家から内側周りなので今後よく利用する事になりそうです。ちょこっとだけ便利になりました。とはいえ、個人的にはファミリーマートも近所に1軒欲しかったなぁ…(笑)

2011年、あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます、本年もこの謎のブログ『オメガマテリアル』をよろしくお願いいたします。

今年も年賀状一通も届かなかったなぁと思いつつも、自分も送っていませんし、携帯の普及に伴いほぼメールで新年の挨拶を済ましてしまう事が多くなり、なんだか風情もへったくれもなくなってきていますよね~…。いや便利だから全然それでいい(笑)

今年は卯年と言う事で、もう散々耳にタコな田代状態ではありましょうが、『卯年なだけに飛躍の年にしたいです!』とでも言っておきましょうか、飛躍どころか徒歩すら出来て居ない状態なので、しっかりと前を向いて歩いていく、これが私の今の最大で大事な、大事な~アタックチャ~ンス!…とわけのわからない言葉でまとめてみましたが、そもそもこのブログって何がやりたいものなのか、目的がさっぱり決まっていなかったのが難点でした!

ビジネスブログのプロトタイプを作る予定だった!?

ワタクシは、友人たちとタッグを組み、効果的なSEOを施したホームページ制作を事業として立ち上げ活動していましたが、近年の技術の進歩の速さに、歳が…脳が…ついてけましぇ~ん、なんて嘆いていた所で、やはりWEBで食っていくには日々日進月歩な最新技術のお勉強は怠れないと言う事で、Movable Typeのホームページ作りに乗り出しターゲットをWordPressにしぼり、これをもとにホームページとシームレスなブログが作れたらとても素敵やん?な紳助ばりのドヤ顔でプロトタイプとして立ち上げてみたものの、『公開しているドメインで実験をしてはならない』と言う事で、結局このページ自体も頓挫。

じゃあ、もう作っちゃったし公開もしちゃったし、名前が妙に厳かだけど個人ブログでいいんじゃね?と、普通のブログを書き始めたのがきっかけでした。それでも個人ブログとしてもなかなか続けるのはきびしい!日々大した事もせずだらだら過ごしている人間にブログを書けと言うのが無理な話っすよぉー!…とは言うものの、結構ワタクシテレビやネット、身の回りで起こる出来事に関しては日々心の中で思っていても口に出していえない性質なので、その批評不満をぶちまけてやろうじゃないか!と思って書き始めました。

でも、なんかぶっちゃけ禁煙の事しか書いてませんね(笑)

いあ、これからはもっともっと私の思った事、起こった事、でもやっぱり禁煙に関しての事柄をちょこちょこと細々と更新していきますよ!みてろよこのやろー!(‘∇’)ノ

禁煙のあれこれ#5

12月、今年はなんだか12月も全然暖かい日中続きで個人的に非常に過ごし易い日々を堪能しております。それもそのはず、ちょっと病気療養中で、英気を養っている最中で日々だらだら…、いあしっかりと体を休めつつ体力づくりにウォーキングや筋力トレーニングなんぞに励んでいるわけでございますが!雪でも降ろうかと言われるほどに25日クリスマスは、見事なホワイトクリスマスでした!

んでもって、禁煙のお話はまだまだ続くわけなのですが、無理な禁煙は逆に体を壊す事を体現してしまった形で、ワタクシ管理人Mはストレスで神経症を患ってしまい、急激な禁煙と医者の診断なしの薬の乱用でストレスが逆に溜まってしまったようで、たま禁煙を解禁してしまいました…トホホッ!

…とまあ、結局禁煙の話のはずが禁煙できてねーじゃん!ってならないように、一応最近これはイケそうな禁煙方法を思いつきまして実践中であります。しかしこの方法はタバコの中でもメンソールを吸っていた方限定になってしまうのですが、それは『ミンティア喫煙』と言うものです!

あれあれ、メンソールきつすぎね!?

『ミンティア喫煙』とは、何の事はない喫煙時にミンティアを一緒に食すただそれだけなんですが、この方法の狙いは喫煙時に一緒にミンティアを食す事で、メンソール加減いわばミント具合を強烈に味わいながら喫煙する事で、喫煙行為をミンティアのミントの味にすり替えちゃおうZE☆って寸法です!…まあ、効果がどれほどあるかはまだまだ実験中ですが、喫煙衝動と言うものは喫煙期間や禁煙度合いに関わらずニコチン中毒な人にはどうしても我慢が出来ないものです。そのタイミングでミンティアを食す事で喫煙衝動を誤魔化せます!いあ、なんとか誤魔化せています!ただ、喫煙はやっぱり続けてはいるんですが、1日1箱なんて事はなくなりました。

基本的に、喫煙衝動が起こった時点で、自己制御出来ない場合はミンティアを食べ、誤魔化す。ただそれだけですが、意思の弱さ補助する感じにミンティアだけ食べるだけでも喫煙衝動はいつのまにか忘れています。基本的に、喫煙衝動と言うのは持続しても1分も続かないそうで、衝動がくる度にしっかり意識をして我慢を自分に言い聞かせば禁煙は出来る人は出来るとも言います。

タバコでもメンソールを吸っていて、禁煙したいな~減煙したいな~なんて思っている方は、ぜひ試してみてください!どうしても吸ってしまっても必ずミンティアと一緒に喫煙を続けていけば、ミンティアが喫煙衝動を誤魔化してくれる事請け合いです。ただし個人差もありますし、結局のところニコチンが脳に与える満足感を補うものでは決してありませんので、保証は出来ませんが効果はそこそこあるように思っておりますので、やってみて損は無いかと思います。

禁煙のあれこれ#4

■■皆様、禁煙に関しての注意がございます!■■
『急に止めるな!吸っててもいいからゆっくり減らせ!』

どしたー!なんかあったのかー!
そうなんです、何かあったんです。
10数年間喫煙を続けていたものが、唐突に1週間やそこらで薬の力を借りて禁煙させたおかげで、過度なストレスが体を襲い鬱に近い状態になりました。

そもそもの経緯と言うのは、管理者Mの親が禁煙外来で貰って来た禁煙用の薬を横の流しと言っちゃぁ聞こえが悪いですが、禁煙できてきたから余ったとの事で貰っていたんです。しかし、本来は徐々に投薬の薬効濃度を濃くしていくものなので、弱い薬から馴らして徐々に薬効濃度を濃くした、その最も薬効濃度の濃いチャンピックスを飲んでしまっていた為、のた打ち回るほどに胸焼けそして吐き気とめまいに襲われて…、いあいあそんな時点で危ないって事に気付けばよかったのですが、それでも薬を半分に割って半錠飲んで無理やり続けて1週間後には禁煙には成功していました。

ただし、お医者さんに掛かってまで直す、今やタバコの喫煙は中毒症状と戦う病の部類、そんな取ってつけたようにホイホイ直せるものではありません。もう禁煙出来た!なんて思っていても喫煙衝動と言うのは唐突且つ、ニコチン中毒者としては一生喫煙衝動との戦いだ…なんて事もチラホラと聞いたり聞かなかったり、したりしなかった様な気がしなくもない雰囲気です。

■でもやっぱり禁煙の利点は多い。

まあ、世間的にはやはり禁煙のブームになったのは、タバコの急激な値上がりでしょう。
『生涯愛煙家だ!』なんて喫煙者を貫くつわものもいらっしゃるようですが、一気に100-110円前後でしたか、急激な値上がりでしたね。正直私も10-20円の値上げ程度なら喫煙を止めて居なかったと思います。

ただ、これにより今までも言われ続けてきましたが、タバコを○○箱我慢すれば車が買えただのすごい貯金になっていただの…、そうなんですね、マジでお金が貯まっていきます!1日何十回とボーッとする為だけに1-2箱(600円前後)の出費があったわけですから、一月に2万円ほどマジでお金が自由に出来ます。夢が広がりんぐですよ!おやっさん!そこのおにいさん!おねぇえええちゃあぁぁぁあん!

■そんなこんなで禁煙後の私。

ちょっと急激な禁煙をしてしまったので、ちょっと過度のストレスを解消する為に、英気を養っておりますよ…、日々規則正しい生活に矯正していき、毎日3食きっちり食べ、適度に運動とストレッチなどのトレーニング。もうなんだよ私病人かよwリハビリ中の患者じゃねーかよw

いあいあ、それでもなんて不健康で無駄な時間を過ごしてきた事を改めて思いふけるのでありますよ…、なんか悟りも開いちゃってそろそろ向こうの扉を越えてしまうんじゃないか…。
アルーーーーーーー!兄さーーーーーーーーーーん!

まあ、とりあえずマイペースでいいので、喫煙を少し控えたり、禁煙に挑戦してみるのもいいんじゃないでしょうか。だって、絶対確実に「百害あって一利なし」なんだもん。

大阪のSEO対策とホームページ制作なら イマジナリーデザイン

SEOで他のホームページと差をつけろ!

皆さんはSEOという言葉を聞いた事はありますか?

これは「Search Engine Optimization」の頭文字を取ったもので、検索エンジン最適化という意味です。
ライバルの多い業種・職種のホームページでは検索したところで、上位表示…いわゆる1ページに自分のホームページが表示される事はまずあり得ません。
それがなぜ今ホームページ制作に必須と言われているのでしょうか?

その理由は、インターネットのビジネス利用が近年ますます増大し、貴方のライバルが沢山居るからです。

ホームページは個人でも持とうと思えば大変安価、かつ簡単に持つ事ができます。
ただし、デザインやレイアウト、顧客が迷わないホームページのページ構成やショッピング機能等、色々出来る事は増えてきましたが、これを個人で勉強して運営していくには、正直手間も時間も足りず、本業に支障を来たす事請け合いです。そこでプロの制作業者に依頼するわけです。
でも、ホームページをデザインを綺麗に、ページ構成もしっかりとしてショッピング機能まで付いています!…ただこれだけでは顧客は全く貴方のページへは辿りつけないでしょう。

何故ならば、無数のホームページと言う名の無人島に旗を立てた所で誰がその島へと来ましょうか。

宣伝も足りませんし、何よりまず人目に付くように検索結果にしっかりと表示されるように努力しなくてはなりません。

そこで登場したのがSEOです。インターネットで集客と広告の両方を実現できる手段であり、ネットワークを生かした安価かつ広範囲なアナウンス性によってSEOは瞬く間にホームページ制作業者の間に広まりました。
しかし、検索エンジンの順位のつけ方はそのエンジンの企業秘密ですから、一般的に言われているSEOが有効である保障は必ずしもありません。逆に言えば、間違った事をしていてもほとんどの人はそれを知る由もないのです。
それでは、どの業者に依頼すればよいのでしょうか?

様々な制作業者がありますが、その中でも大阪のイマジナリーデザインは最新の手法を取り入れたSEOのノウハウに加えホームページのデザイン、価格の安さに優れたホームページ制作業者です。

更には無料SEO診断や無料電話相談も実施していて、自分のホームページがどのくらいSEOが出来ているのかを知りたい人にもお勧めできます。

ホームページ制作にSEOが必須である事がわかったら、イマジナリーデザインへどうぞ!

禁煙のあれこれ#3

かれこれ10年前後吸い続けてきた、タバコと決別するべく禁煙外来なるものを受けて手に入れる『チャンピックス』と言う、ほぼ禁煙の特効薬とまで言われている薬の実際に試してみたレビューです。

■アレアレ、なんだか、胃が、遅れて、気持ち、悪い、よ?

そうなんです、なんか胃が気持ち悪いんです。ほ~れ変なお~じさんだこ~ら、変なお~じs(ry
基本的に、朝と夜の2回、食後に1錠飲むのですが、この薬、なんだかやたらと胸焼けが起きます。それもそのはず、余りにも胸焼けがひどいので、ちょっとコップに入れた水を胃に見立てて1錠投入してみたところ、ブワァ~と解け始めました。少し発泡している感じも見受けられます。こりゃぁ胃に来るわけだ!この薬、危ないわけではありませんが人によっては噴水の如くブハーっと見事に吐き散らかしてしまうぐらい薬が合わない人も居るようなので、服用する場合、その後に大事な用事が無いか確かめてから飲んだ方がよさそうです。胃がむかついて吐き気を催してしまっては大事な用事や仕事に集中出来ませんからねっ!

■そんなこんなでも、やっぱり特効薬なんだ!

吐き気を我慢しさえすれば、薬の効果はばつ牛ん!
効能としてチャンピックスは、脳にあるニコチン受容体という部位に結合して快感を生じさせる物質(ドパミン)を少量放出させるため、タバコからニコチンを摂取していない禁煙時にあ らわれるイライラなどのニコチン切れ症状を軽くしてくれると言うものです。また、この薬では受容体を満たした状態なので、タバコを吸ってしまっても、タバコから得られたニコチンはその受容体には届かず、タバコ自体もおいしく感じなくなる効果があるそうです。

なんともまあ、すばらしい効能じゃありませんか。そして管理人Mは現在、この禁煙についてのブログを書き始めた時にこの『チャンピックス』の服用を開始していたので、かれこれ2ヶ月近くの禁煙に成功している事になりますね~。すばらしい~。しかも、今では隣から流れてくる副流煙も煙いと感じる事が出来るまでに至りました。

■しかし、意外な落とし穴はまだあった!

2ヶ月近い禁煙に成功はしていて、喫煙したいと言う欲求も来なくなったのはよいのですが、副作用…いあ、どちらかと言うと本来ならばタバコで抑えられていた欲求とでもいいましょうか、それは尋常ではない食欲、それにともなう口寂しさによるつまみぐいを大量にしてしまいます。

食欲に関しては、規則的にしっかりと3食食べる分には、食事量は増えたものの回数を増やさなくても大丈夫です。ただ、口寂しさを満たす為にとよく、飴やガム、スナック菓子などについつい手が伸びてしまいます。また、初期の頃は喫煙したい欲求もそこそこあったため、イライラが募りストレスが溜り、つまみ食いなどで暴飲暴食に近い形から、にきびから肌荒れなどお肌のトラブルに見舞われてしまいました。

また、比較的中肉中背、むしろ少し痩せている体型で体重60kgをなかなか越えなかったのが、つい先日計ってみたところ64kgと4kgも体重増加ですよ!ぎゃー!…まあ身長170cmで65kgぐらいは全然適正ぐらいだろ、と突っ込まれましたが、やはり運動も何もしてないのに4kgも増えるのはちょっと考え物ですよ…。

■するする、あしたする。

禁煙の次は、ダイエットを兼ねて運動不足の解消と共に、マラソンないしはダンス教室にでも行って、体のデトックスと脂肪燃焼を目的に、色々動きたいなぁと思っています。あくまで思っているだけなんですよ、だから明日からがんばる!たぶん!

禁煙のあれこれ#2

またこんなくだらないブログにやってきてしまいましたね、このまぬけどもめっ!

と言う訳で、前回は喫煙者となったキッカケと禁煙をしたくなった理由を書かせて頂きましたが、かなりどうでもいい内容のブログだったのを反省しまして、今回は禁煙の実践について言及したいと思います。主に禁煙グッズだったり実際禁煙に成功しつつある方法であったりと、色々紹介していきたいと思います。

■禁煙グッズあれこれ

過去様々な禁煙グッズがありまして、さかのぼる事20年近く前は禁煙グッズと言うのもさほど多くなく、いわゆる『禁煙パイポ』なる、タバコの吸い口に装着してフィルターを通して減煙していく、もしくはそれをしているだけでタバコを控えている気になるもの…ぐらいだったそうです。たしかに、呼吸器機能としては葉や紙を燃やした煙を減らし、歯を黄色くするヤニの原因であるタールをカットしてくれるわけですから、効果が無いわけではありません。ただし、いくぶんかカットしたとしても、肝心のニコチンは体内に取り込まれてしまうので、もともとの中毒症状の原因はしっかりと体に蓄積されていきタバコを止める事は全く出来ないというわけです。

■禁煙グッズの新機軸

それから10年近くは特に効果的だと言われる様な禁煙グッズもあまり登場せず、書籍などではタバコの有害さを謳い、精神的な部分から禁煙を心掛ける様にする自己啓発本ぐらいでした。しかし、近年になって禁煙の新機軸とも言うべきグッズが発表されました。今でもまだまだ根強くよく見聞きする事があるでしょうかの『ニコレットガム』です。グッズと言うほどにはお手軽な感じではなく医薬品として薬局での購入するものなので、若干の抵抗と…また意外と高値でなかなか手が出るものではありませんでしたが、以前の禁煙グッズよりははるかに禁煙効果が高かったようです。実際、管理人Mも試した事があります…が、ガムと言う事でしたが味は非常にまずかったです。

しかし、これはガムとしてでしたが、ほぼ『噛みタバコ』と同じ要領で口腔内より直接ニコチンを吸収し”タバコを吸う”と言う行為自体を抑制し、タバコを吸いたいと言う欲求を抑えようと言うものなので、これも結局は体内へニコチンを吸収してしまっているため、いわゆるニコチン中毒は変わりないと言った状態でありました。それでも肺への影響の低減、タバコを突然止めた時に襲ってくる口寂しさを紛らわすガムとしての役割の1粒2役が意外と良かったようです。

それからの禁煙グッズとしては『ニコレット』のシリーズが充実し『ニコパッチ』なる、体に貼るだけでニコチンを皮膚から吸収し、喫煙行為を抑制する、噛みタバコならぬ貼りタバコ状態ですが、画期的なものもいくつか登場しました。なかでも発想の転換と申しますかなかなか眼の付け所が面白いなと思った禁煙グッズがありまして、それは『離煙パイプ』です。

『離煙パイプ』は非常に単純なもので、1日決められた離煙パイプを喫煙時に付けて、ニコチンのカット量を日々調節していくと言うものです。1日目から最終31日目用のそれぞれ連番でナンバーの付いた離煙パイプを購入し、日ごとパイプを使い分けてゆきニコチンカット率を上げて、最終日には殆どニコチンがカットされたパイプでタバコを吸う事になり、日ごとにニコチン量が少なくても済む体感作りをするものです。

ただし欠点としては、その日決められたパイプを使っての喫煙ならば毎日何本も吸ってもよいと言う事でした。もうお気付きかと思いますが、結局はニコチンの量を日々カットしていった所で、満足する量のニコチンを摂取出来るまで吸い続けてしまうので、普段よりもタバコの本数を多く消費しムダに出費がかさむ事態が待ち受けています…。1日20本吸う人がニコチン50%カットのパイプを使って1日倍の40本を吸うのなら、パイプを使わない方が経済的です…。

■喫煙行為はもはや病気!?

そして、ここ4-5年にて遂に画期的どころか、医学的にニコチン中毒を治療する方法が登場しました。その名も『チャンピックス』と言う経口薬で、禁煙治療としての禁煙外来で処方箋が必要な本格的な薬品です。もうここまで来ると、もはやニコチン中毒は病気、中毒性だけで言えば麻薬患者に近いのかもしれませんね…。

管理人Mは、『チャンピックス』でなんとか1ヶ月の禁煙に成功しています。が、まだまだ予断は出来ません。そして、次回はこの『チャンピックス』を飲んでの禁煙について詳しく体験記を認めたいと思います!
乞うご期待!

禁煙のあれこれ#1

アラサーど真ん中な管理者M、長年タバコを吸い続けてかれこれ10年以上になる。

しかし、意外とタバコ暦は浅く、素行のよろしくない友人との付き合いも多少ありはしたけども、タバコを10代から吸っていた事は無く、成人式のその日からなんとなく大人として解禁されたタバコと言うのもに興味が沸き、吸い始めてみたのがキッカケだった。

当時吸い始めたタバコの銘柄は、マルボロだっただろうか。初心者としてはあまりスタンダードではないらしいが、タバコに王道なんてものはないと思う。誰もが映画や身近でタバコを吸っている人を見て、なんとなくカッコイイな~なんて思って吸い始めた、そんな理由でしかない。そんなものは当時カッコイイと思った銘柄のタバコを吸えばいいんだと思う。

タバコ自体はおいしくはない、子供の頃に父親などが吸っていたタバコの香り、そこいらじゅうを漂う副流煙が臭いと感じる、そんなものでしかなくて当たり前でした。しかし、吸い込むたびにむせては咳き込み、頭がボーっとしてくる感覚を何度も味わい、ひどい時は吐き気を催したりと…無駄な努力を繰り返してようやくタバコを吸うと言う行為に慣れ、次第に自らの意思で欲するようになってきた辺りで、もう口寂しさ以前に手放せなくなっていくのでありました。

噂で、国の政策として口減らしに健康被害のタバコを流行らせ、人口減らしに利用されていた~なんて事を耳にした事があります。あくまで噂、国と言う規模の割りにあまりに気長で悠長な政策だなぁとしか思わなかったので、誰かが無意味に流布した暇つぶしのネタ話だろうと思います。ただ、健康被害と言う部位では正しく、経年による死亡原因に肺がんが多いのも確かで、万人に対して交通事故よりも高確率な死亡原因とも言えるそうです。

そんな実証がいくら提唱されても喫煙者・愛煙家達は、たとえその事実を理解していたとしてもタバコを吸うのを止めません。いや、正確には中毒症状なので止めることが出来ませんでした。この中毒症状は、禁断症状と言ってもいいほどに我慢がなかなか出来なくて、またこの状態をタバコを吸わない人々に伝えようにも例えられる事例はあまり無く、各個人で感じる感覚は共通ではないので、理解して貰うのは非常に難しい。近いと言えば食欲か性欲に近いだろうか、必要最低限あれば済むが過剰に摂取・行為を行ってしまう欲求が止まない、そんなイメージ。

■自覚し始める健康被害

いつからか、タバコを吸う事による弊害と言うか被害と言うか、体の不調が現れ始める。正直体調不良なんてものは、タバコを吸い始めた頃から吐き気を催したり頭がボーっとしたりしていた時に既にありますが、それは一時的なものなので、自覚症状は無いに等しいでしょう。

その体調不良とは、やはり心肺機能の低下や食欲減退による体力低下、日ごろの運動不足を考慮したとしても非喫煙者との差は歴然でした。対して段数も多くない階段で疲れたり、数メートルのジョギングの様な小走りで息切れしたりとそれは相当なもので、「遅刻する!」なんてシチュエーションで走ろうものなら、このまま死んでしまうんじゃないかと思うほどに呼吸が苦しく、尋常ではない心臓の鼓動と共に全身のダルさがどっと押し寄せてきます。

…非常に危ないです。運動をしない、普通の生活としてジョギング程度、階段を登る事なんてザラ、そのたびに疲れているようなら、この地震大国日本で、いざと言う時に走れないようでは生きてはいけません。

いあ、大げさに言いましたが、要は経年劣化していく自らの肉体に、若い頃からの落差に加えての恐怖感が半端ありませんでした。アラサーにして健康なお年寄りよりも動けないおっさん化している事に気付き、気持ちを改めて、タバコとの決別、禁煙を志す事を決めたのでありました。

その後、タバコを止めるための経緯をぼちぼちと更新します。

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